11月になると家々の軒先に柿が吊るされている光景が見られ、美しいです。
今日は季刊誌配布先のおうちで、道志の柿事情についてお話を聞くことができました。
また、柿渋染をされている人にもお会いしました。写真は、わかりにくいですが「うづくり」の杉板に柿渋を塗ったものです。柿渋を使ったものづくりのおもしろさをお聞きしました。こちらも奥が深いです。
季刊誌を配るために歩いていると、道志村にはいろいろな技を持った人が集まっているのを知ることができます。小さな村にこれだけいろいろな作家さんがいることは、村の魅力のひとつだと感じます。
香西
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